Author Archives: nishi

中部調査業協会主催、「第5回 市民セミナー」を開催致します。

昨今、行方不明者の捜索依頼は増加傾向にあります。調査会社の緻密な捜索により所在が確認されたケースが殆どですが、未だ所在がつかめない人がいるのも現状です。警察庁から発表されたデータによると、行方不明者総数は毎年8万人以上にものぼります。届け出が出されていないものを含めると10万人近い数になると推測されます。もはや、ある日突然家族や知人など身のまわりの人が行方不明になってしまう事態は他人事ではないのです。また、失踪人の中でも認知症等疾病が起因する事例は高齢者の数とともに増加しており社会問題の一つに挙げられるようになりました。その他、犯罪や凄惨な事件に巻き込まれ帰らぬ人となってしまったケースも新聞やニュース番組等報道機関によって見聞きすることも多くなりました。これらは早期に対策をしていれば未然に防ぐ事ができたものが多いと言われています。そこで当協会では、関係機関(愛知県警察生活安全部、名古屋市健康福祉局高齢福祉部)のご協力をいただき、一般市民の皆様に安全、安心で豊かな市民生活を送っていただくことを目的として市民セミナーを開催することといたしました。

セミナー概要
①    日時:平成30年8月30日(木)13時40分~16時30分(受付13時00分~)

②    場所:ウィルあいち セミナールーム1,2
名古屋市東区上堅杉町1番地 ℡052-962-2511

③    主催:中部調査業協会

「家出人・失踪人等行方不明者の実態と対策につて ~」
~あなたの家族や身のまわりの方は大丈夫ですか?~

「行方不明者の実態と対策について」愛知県警察本部生活安全部子ども女性対策課 ご担当官

「認知症による はいかい等の実態と対策について」名古屋市健康福祉局高齢福祉部 ご担当官

④    来場予定者数: 100名(収容117名)

⑤    参加費:無料

⑥ 詳しくは、中部調査業協会ホームページ『セミナーのお知らせ』をご覧下さい。

探偵と調査に関するご相談はセイワリサーチ

ご主人の不倫にどう対処しますか?

今回も不倫の話題になります。いつの時代も不倫が流行しています。人間の性でしょうか。
不倫はなくなりません。他人が持っているものが良く見えるのはいつの時代も変わらないと
いうことなのです。新聞やワイドショーでも取り上げられましたが、芸能人では相手の名前を
オープンにしてあからさまに『不倫しています。』と宣言する女性もいます。
雑誌でも結構話題になりました。こんな記事が出るたびにいろんな意見が出ます。不倫宣言
したらカッコイイのか、潔いのか、もちろんいろんな意見があるでしょうが、私は潔いとか
カッコイイとか思いません。宣言した当人の意思は分かり兼ねますが、好きになった妻子ある
男性といつか一緒になりたいと話しながらいつまでたっても男性は奥さんと別れず、現状のまま
ズルズルと関係だけが経過していきます。
男性は応えてくれない。いつものらりくらりと離婚や結婚の話題から話をそらされてしまう。
そんな関係に耐え切れず公に不倫宣言して無理やり二人の関係の進展を図ったのかも知れません。
籍を入れることは求めていないと言いながらもどこかで男性と一緒になりたいという気持ちは高まるのに男性が奥さんと別れず煮え切らないからこその行動だったようにも思われます。
はっきり言ってどぎついわけです。離婚を強要する不倫女性です。男性の奥さんもご主人の様子に
気づいていると思います。「他に女がいるのかも」くらいは当然気付いているでしょう。
女性は恋にかけては敏感ですから。奥さんが勘ぐってくると奥さんにも悩みや心労や疲労が蓄積されていきます。奥さんだけでなく子供にも影響が出てきます。
不倫に関してはお互い割り切らなければ貴方もこの男性の奥さんのように悩みに悩んで疲れてしまい、体調を崩してしまいます。そしてこんな期間が続くと精神的にもおかしく病んでしまいます。
ここまで書いた内容はたとえ話的な部分がありますが、他人ごとではないのです。
人間は一人ひとり価値観が違います。価値観が違うと貴方にとっては非常識なことでも常識的に
行う人もいます。それだけならまだしも中には一般的な常識が無い人もいます。
特に恋愛となると昔から「恋は盲目」というように周りや一般的な常識が見えなくなってきます。
そんな不倫女性にあなた一人で立ち向かうのは無謀です。精神的にもきついと思います。
そんな時は経験を積んだ信頼できる第三者に相談するのも一つの解決方法だと思います。
しかし内容が内容だけに近所の奥さんや知人に相談できる内容ではありません。
そんな時は私たちセイワリサーチにご相談ください。
今迄の経験から悩んでいる貴方を救い出してみせます。不倫でお悩みなら、いや御主人の素行に
お悩みなら是非われわれセイワリサーチにお電話ください。

探偵と調査に関するご相談はセイワリサーチ

一線を越えていない不倫VS探偵事務所

今年は新聞、テレビ、雑誌と各メディアで不倫ニュースが連日のように飛び交っていました。
政治家、芸能人等報道そのもので足をすくわれた人も多かったと思います。
以前にも「不倫は文化だ。」といった芸能人がいましたが、不倫ブームも繰り返されるものです。
否、人間にはいくつになっても浮気願望があり、不倫や浮気自体が無くなることはないでしょう。
そんな中でよく耳にしたのが「一線は超えてない。」という言葉でした。
今年の流行語大賞にこそノミネートはされませんでしたが、よく聞くフレーズです。
よく考えると便利な言葉です。例えばホテルに入った男女が時間差で誤魔化しながら出て来ても、
二人きりの密室で一夜を共にしたりしても「マッサージをしていた。」、「ゲームをしていた。」と
言い張り 最後には「一線は超えていない。」と添えられます。
誰が聞いても二人きりで密室にいて体の関係がないなんておかしいと思いますが、
「一線は超えて いない。」で逃げられてしまう場合もあり、信じる信じないは夫婦の問題になります。
客観的にはクロですが、これは芸能人だから通用する話しであって普通の一般的な話では連続性があった場合「一線は超えてない。」は通用しません。賢い人はラブホテルではなく、ビジネスホテル、
シティホテルを利用し、河原に止めた車の中で時折車を揺らしながら何時間も二人で過ごす人もいます。このように何回も何回も逢瀬を重ねた場合はプロの調査では「一線を越えてない」は通用しません。
このような問題を夫婦間の二人だけで解決しようとしても言い合いになり最後には肝心な部分で旨く逃げられるのが落ちです。特に浮気を繰り返す人はうまく逃げてしまいます。
また配偶者のラインやメールに見知らぬ異性とのやり取りを発見しても微妙な言い回しをされて決定的な証拠にならず、逃げられてしまうのが落ちです。ばれそうなウソを重ねても、体の関係だけは認めず必ず否定されます。そして最後にはうやむやになってしまいます。
このような状況が重なると二人は破局へとつながっていきます。このように怪しいなと感じた場合、
二人で解決するには限界があります。
そんな時私たち探偵にご相談いただければ言い逃れが出来ない証拠をつかみます。
芸能ニュースをまねて「一線は超えていない。」「不貞行為はない。」と言い出したり、
怪しいなと思った 時は、是非、セイワリサーチにご相談ください。
ひとりで悩んでいても何も解決にはならず、怪しいままの思いばかりが積み重なって結局傷つくのは
あなた自身になるのです。私たちはプロです。
依頼される方は初めての場合で戸惑っていても私たちには何千件という今までの経験とプロの知識があります。どんな言い回しでも言い逃れが出来ない証拠を突きつけられるよう解決のお手伝いをさせて頂きます。
名古屋・岐阜・三重で配偶者の様子が怪しいと感じたら、是非、セイワリサーチにご相談ください。
あなたのうやむやを晴らす証拠を突き止めて解決させて見せます。我々セイワリサーチはいつでも
ご相談をお持ちしております。

探偵と調査に関するご相談はセイワリサーチ

中部調査業協会の活動と今後の展望

今回は中部調査業協会を紹介します。中部調査業協会は名古屋を中心に愛知県・岐阜県・三重県の探偵、探偵事務所、興信所の業界団体です。昭和62年の設立から業界の発展と健全化を目指し、
現在に至っております。今年創立30周年の節目を迎えました。現在も賛助会員や正会員として、
新しい探偵業者に入会頂ける活動をしています。
協会員には法人から個人の探偵事務所や興信所があります。探偵業といっても法人企業からたくさんの個人事業所まで様々な事務所があり、それぞれ独自の調査方法や料金体系をしています。協会としては、毎月、技実の向上・情報交換、苦情・トラブルをなくすための勉強会や特に平成19年6月に
「探偵業の業務の適正化に関する法律」が施行されてからは、県警・消費生活センター・弁護士を招いての探偵業者を対象に研修会を愛知県は毎年1回、岐阜県、三重県は1年おきに開催して皆様に安心してご依頼頂けるよう調査業の向上を目指しております。
しかし、まだ「中部調査業協会」をご存じない方が多いのが現状です。平成26年からは市民(消費者)向け無料セミナーを開催してより多くの方々に協会の活動を知って頂くように努めています。第1回目のセミナーでは「詐欺被害に遭わないために」をテーマとして開催し、その後も「DV・ストーカー・街頭犯罪に遭わないために」、「少年犯罪と児童虐待を未然に防ぐために」、「ネット被害にあわないために」等
その時折の旬のテーマについて開催しました。
これからも皆さんに興味を持っていただけるような無料セミナー開催に力を入れていきます。
又、平成24年からは各県の市町村の消費生活センターの窓口にもご挨拶に伺い注意喚起のパンフレットを置かせて頂いております。このような活動の結果、各市町村の相談窓口と連携し苦情やトラブルの相談も行政を通して協会に相談が頂けるようになってきました。
現在はネット社会になり探偵業者の広告も変わってきました。以前はタウンページに大きく広告を掲載する業者が多かったのですが、今はインターネットで検索するだけでたくさんの探偵業者が表示されます。ネット上の検索広告などでは多重広告業者が増えてきています。どの探偵業者に相談していいか迷った時には中部調査業協会にまずご相談ください。
今後もセミナー開催に加え奉仕活動や社会貢献と共に地域の皆様に「中部調査業協会」を知って頂き、困った時に相談いただける団体を目指して今後も活動を続けて参りますので宜しくお願い致します。 この度、協会のこと取り上げさせて頂いた、セイワリサーチは中部調査業協会の会員であるとともに内閣総理大臣認可を受けた(一社)日本調査業協会の会員でもあります。身元・人物・結婚調査、人探し、所在調査、各種鑑定、盗聴・盗撮発見、嫌がらせ調査、不動産調査、浮気・不倫調査などお困りの時はセイワリサーチに是非ご相談下さい。

探偵と調査に関するご相談はセイワリサーチ

探偵と尾行調査について

今回はみなさんご存じの尾行調査についてお話ししたいと思います。探偵事務所の仕事といえば尾行調査が付き物です。依頼人の御依頼から調査をするのが探偵ですから対象人物の行動範囲を知るためには尾行調査は不可欠なものになります。尾行調査といっても様々な場合があります。
大きくは徒歩尾行、交通手段を使った尾行、車両尾行に分かれます。
徒歩尾行は探偵ドラマでもよく出てくるように対象の人物を追う仕事です。徒歩尾行の場合基本的には「2つの目より4つの目」といいます。
一人で尾行すると見失ったり、ばれたりしやすいので2人で追うわけです。特に人が多い都会では有効で、距離を置いたり、脇に隠れたりしながら対象者を尾行します。交通手段を使った尾行は徒歩尾行 よりも移動距離が広く対象人物は乗り物を利用して移動していきます。
乗り物といってもバスや電車とタクシーがあります。タクシーの場合は「前の車を追ってくれ!」で終わりですが、バスや電車は違います。
バスにも市バスや他の交通会社のバスがあり、また電車にもJR、私鉄、地下鉄と様々な交通機関が
あります。昔は交通機関ごとに切符がバラバラで尾行するにも前もって乗車切符をそれぞれの交通
機関の券売機で購入する必要があり、JRなどでは乗車距離が長くなると途中で料金を足す必要があったりして大変でした。でもここでも近代化が我々の尾行を助けてくれました。
それは、プリペイドカードです。しかもバス、電車など各社共通で可能なカードもあり、一回一回切符を
買う手間が無くなり尾行もスムーズになりました。時代の流れに感謝です。一方、時代の流れと共に地下鉄などでは女性専用車両が増えてきています。女性専用車両の場合は通常の男性調査員だけでの徒歩尾行は難しく、追加調査員として女性調査員を同行させることも必要になってきます。
車両尾行は対象車両を車で追跡するわけですが、ここでも対象車両と距離を置いたり、脇によったり、間に車をかませたり都会の車追跡は車両の絶対数が多いのでそれはそれで苦労があります。
しかしそれにもまして大変なのが田舎での車両追跡です。田舎は都会とは走っている車の絶対数が
違います。距離を開けすぎて信号で先に行かれると次の信号がなかなか無く命取りになります。
それにたいてい片側一車線なので気づかれやすいです。
かといって後ろにピタリとつくわけにもいきません。ここはもう対象車両との間に車をかませたり、長年の感で臨機応変に乗り切るしかありません。
また、難易度の高い車両尾行では依頼者の方にご協力をお願いすることもあります。例えば夫婦間の
トラブルで調査対象者が配偶者名義の車両使用を使用する場合や従業員の行動調査でその従業員が会社名義の車両を使用する場合です。
このような場合依頼者の方にお願いして特殊調査をする場合もあります。
このように尾行調査と言ってもさまざまなケースがあり、同じ尾行調査はありません。これからも長年の感と経験を糧に皆様に真実のレポートを提供してまいります。
名古屋、愛知、岐阜、三重で浮気調査、身元調査にお困りの時はお任せください。
私たちセイワリサーチまでご相談いただければ、安心した価格対応と実績であなたをサポートさせて
いただきます。

探偵と調査に関するご相談はセイワリサーチ