Monthly Archives: 6月 2011

防犯対策 名古屋 「建物の中も外もすべてチェック」

その1:足場や死角になる場所はないか

侵入されやすそうな足場になる物はないか等建物の周りを探ってみましょう。ポイントは自分がドロボーだったらと考えて見る事です。不審者が潜んでいられる場所がないか、死角になりがちな場所がないかチェックしましょう。

その2:外壁やフェンス

高い塀があるから安心なんて思っていませんか?高い塀は逆に一度侵入してしまえば外から見えないという危険性があります。フェンスや植木などで仕切っている建物は、プライバシー面では良くても、セキュティ面では危険度が上がります。

その3:階数を考える

1階だけが侵入されやすいと思っていませんか?2階以上であっても安心しきって窓にカギをかけずに出かけてしまって被害に遭う事が多々ありますので注意が必要です。また、最上階でも屋上から侵入される恐れがある事を忘れずに。

その4:エレベーター

密室になるエレベーターは中の様子がうかがえるガラス窓や監視カメラ付きの所が良いでしょう。

その5:管理状況をチェック

管理人が常駐しているか、大家さんが敷地内にいて清掃もこまめに行っている物件を選びたい物です。常に誰かが目を光らせている物件は侵入されにくいものです。ゴミが散乱していたり、ゴミ出しのマナーが悪い物件は避けましょう。

その6:エントランスと非常口

オートロックの有無の確認は重要です。しかし、オートロックと言っても様々にあります。自動ドアに紙を挟むと反応して開いてしまうものも中にはあるので、どういったオートロックなのかも確認しておきましょう。また、エントランス以外に外階段や駐車場や駐輪場に通じる出入り口がある場合は、施錠できるつくりなのかを確認しておきましょう。

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防犯対策 名古屋 NO2

[周辺環境] 昼間だけでなく夜の環境もチェックする

街の様子や帰り道の安全度は現地に行かないと分からない物です。実際に駅から物件までの道を昼も夜も歩いたりして確認したいものです。

その1:暮らしたい街の治安を知る

治安の良し悪しは気になる所です。今では街の犯罪統計資料を各地域の警察HPで見る事ができる他、ネットの掲示板等で情報をチェックする事もオススメです。地域の安全を守るために防犯運動を行っている地域や、事件の発生状況をリアルタイムでメール配信している地域もある様です。もし、知り合いが暮らしているなら話を聞くのも一つです。

その2:駅前の雰囲気を確認

駅の出入り口によってにぎやかさは変わってきますので、注意が必要です。人が通らない暗い場所はさける様にしましょう。逆に飲食店が多くにぎわっている所でも時間帯によっては不安な点もあるので、要チェックです。

その3:バスやタクシーの運行

駅からは慣れた物件の場合は、夜の交通手段が重要となります。タクシーがつかまりやすいのか、バスは何時まで運行しているか等は調べておくと良いでしょう。

その4:人通りや交通量

人通りがどれくらいあるかや交通量も確認しておきましょう。基本的には駅から遠くなる程人通りが少なくなるので、注意しましょう。帰宅が遅くなるのなら、駅から遠くても静かな場所より、人通りの多い道を帰る方が安全です。実際に物件まで歩いてみて、途中の公園や広い駐車場など、夜間人気のない場所はないか確認しましょう。

その5:避難場所の確認

コンビニやファミレス等、深夜営業しているお店が周辺にあれば夜の帰り道も明るいです。いざという時の避難場所にもなります

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防犯対策 名古屋 NO1


ワンドアツーロックで補助錠の取り付け

泥棒は、侵入に時間がかかりそうな所は犯行をあきらめる傾向にあります。補助錠を追加することで不正な解錠を要する時間が長くなるので、警察関係者でも防犯鍵交換も防犯対策としてすすめています。

防犯フィルムを貼付ける

防犯フィルムを窓に貼ることによってガラスが強化され、 窓を破って侵入する泥棒を侵入困難にし、泥棒の侵入時間をかせぎます。 補助錠や他の防犯設備と併用する事で、より防犯効果を上げることができます。

防犯ガラスに変える

防犯ガラスの特殊中間膜の厚さは約0.76mm以上あります。窓ガラスを防犯ガラス(2枚以上のガラスに樹脂中間膜を挟んだもので、合わせガラスの一種)に交換すると、窓ガラスを破壊する時間が長くなり、破壊する際に騒音が発生する等、ガラス破りによる侵入が難しくなります。また、網入りガラス、強化ガラスは、特別な防犯性能は認められないことに注意する。

窓格子を取り付ける

トイレの窓ガラス等、高所の小窓に窓格子を取り付けましょう。出窓や緊急時の脱出口とすべき窓には、防災上の理由から従来の窓格子は向きませんが、最近、防災上の支障がない可動式の窓格子が販売されています。外部からドライバーで容易にネジを取り外せる構造のものや、バール等で容易にこじ開けられるものは、防犯対策には向きません。

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防犯対策 名古屋 「泥棒の手口その二」

侵入方法

住宅へ侵入してくる泥棒の種類には、「空き巣」「忍び込み」「居空き」の
3種類があります。在宅中は油断して窓を開けたままのこともあると思いますが
このような隙を狙って侵入する「忍び込み」と「居空き」が、被害全体の2割を
超えています。万一、鉢合わせると命に危険が及ぶ可能性があるため、在宅時
の防犯は非常に重要です。
●「空き巣」・・・留守宅に侵入
●「忍び込み」・・・就寝時に侵入
●「居空き」・・・在宅時の隙を狙って侵入

侵入手段

警視庁の統計によると、一戸建てを対象とした空き巣の約7割がガラスを割って
侵入していて、最も多いことがわかります。このことからも、窓ガラスは防犯対策の
最重要ポイントです。
この他に、一時期流行した「ピッキング」は、2003年9月に施行された
「ピッキング防止法」の効果もあり、大幅に減少しています。
下記に侵入手段の例をいくつか記載しますので参考にし対策をしましょう。
ガラス破り
クレセント(窓の中央部にある三日月状の金具)の周辺のガラスを壊し、そこから
手を入れてクレセントを回して侵入する手口。ドライバーなどによるこじ破り
ハンマーやバールによるガラス破壊、バーナーでの焼き破りもあります。
ピッキング
耳かきのような金属製の特殊工具を鍵穴に差し込み、ドアの錠を
短時間で開けてしまいます。
クレセント
窓の中央部にある三日月状の金具。窓の密封性を高めるための
道具であり、「鍵」としては非力です。
カム送り
鍵穴を囲んでいる金属の外枠を浮かせるなどして、隙間から特殊な道具を入れ
直接カンヌキを動かして鍵を開ける手口です。「バイパス解錠」とも呼ばれています。

サムターン回し
鍵の横にドリルなどで穴を開けたり、ドアポケットなどの隙間を利用して道具を
差し込み、内側のサムターン(鍵のつまみ)を回して解錠します。

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防犯対策 名古屋 「泥棒の手口その一」

泥棒の服装とは

泥棒は、隣近所との人間関係が希薄になっていることを逆手に取り、普通の
恰好で紛れ込んできます。普段は見かけない人が近所を歩いていたら、挨拶
をしてみます。声をかけられるだけで、犯行をあきらめる泥棒は多いです。
下記に泥棒の多い服装の例を記載しますので参考にして下さい。
●スーツを着て訪問販売員になりすます
●工事などの作業者になりすます
●普段着で住人になりすます

必ず下見をする

一般的に泥棒は、住んでいる人の一週間の生活パターンを調べて留守になる
時間帯や来客数をつかむなど、時間をかけて調べます。
下記に主な下見のポイントを記載しますので参考にして下さい。
●入りやすいか、逃げやすいか
●近隣からの見通しが悪いか
●通行人が少ないか
●家族構成や生活パターン
●窓のクレセント錠は開けやすいタイプか

留守の確認を行う

その家が留守かどうかを確認する方法として、泥棒が最も多く利用するのは
インターホンです。インターホンを押して住人が出てくるかどうかを確かめます。
居留守を使うと、犯人と鉢合わせてしまうので危険です。近所の公園や広場に
潜んで住人の動きを観察したり、電話をかけたり、郵便物などの状態を見て
判断したりする場合もありますので、郵便物はためないようにすること。

狙う時間帯

警察庁の統計を見ると、最も被害が多いのは、一般的に不在になりがちな
10時~16時の時間帯です。しかし泥棒が狙うのは留守宅だけではありません。
住宅侵入盗の約2割は、在宅中にもかかわらず入り込む手口です。
他には、子供を送って行く、ほんの15分の間でさえ泥棒は盗み出し逃走
してしまいます。このわずかな時間でも必ず鍵をかけることが大切!

狙われやすい家(一戸建て)

植栽が生い茂り、見通しが悪い
背の高い植栽が生い茂っていると、泥棒の隠れ場所になります。
植える位置、量、高さに配慮します。

ベランダの囲いの見通しが悪い
人の目線は上に向きにくいので、見通しの悪い囲いは、内側でしゃがめば
外から気づかれにくくなり、泥棒の隠れ場所になります。ベランダの囲いは
格子状のものにします。

敷地を囲む塀やフェンスが高い
乗り越えにくいように高くすると、死角が多くなります。低めの塀や格子状の
フェンスなど、見通しのよいものを泥棒は嫌がります。
隣家との間や、家の裏側が死角になっている
死角になりがちな、家の側面や裏側には、センサーライトや監視カメラを設置して
アピール。歩くと大きな音がする「防犯砂利」も効果的!
門灯が使われていない
日中は死角にならない場所でも、夜間は暗がりが見えにくい場所になります。
門灯を常夜灯として使います。

狙われやすい家(マンション)

隣近所の住人の顔を知らない
オートロックは、住人にまぎれて簡単に侵入できるため意外と危険です。共用部
への人の出入りが多いマンションでは、鍵を開けようとしているのが隣人なのか
泥棒なのか区別できず、犯行を見逃しがちです。
見通しが悪い
玄関付近が外から見えにくい構造や、窓やベランダ側に目隠しがある場合は
犯行が人目につきにくいので注意が必要です。
1階、2階、最上階
低層階は侵入が容易です。通行人の視線が働きにくい上層階も、狙われやすい
場所のひとつです。また、最上階は、高所得者層が多いことも関係しています。
屋上からベランダなどに降りる下がり蜘蛛という方法もあるので注意!

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