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行方不明・所在(家出人を含む)調査のアドバイス

警察でも、家出人の生命、身体の確保を図るため、その早期発見、保護に努めているが、調査業も行方不明者(家出人含む)の捜索や追跡調査を行っている。最近単なる行方不明又は家出と思われるものの中にも、予想外のトラブルや重要犯罪事件等に関連している事実が増加しており、なかんずく、不動産取引の契約や民事紛争事件の関連、高額な資産がらみの独居老人等の行方不明者(家出人含む)事案等は大きな事件が内在
している可能性がある。以下を参考に行方不明者(所在不明者)の調査解明のポイントについて説明する。
① 行方不明者の身上関係出身地、本籍、住所、氏名、生年月日、職業、経歴、学歴
家族構成、その他
② 個人的特徴
性格、趣味、特殊技能、資格、特癖、長短所、思想、健康度、病歴、身体的特徴
人相 顔 髪型 身長 体重 肥満度 傷痕など)
③ 行方不明者の状況
行方不明の年月日時、家出時の服装、携帯品、所持現金、キャッシュカード
預金通帳(預金残高)
遺書等、当日及び前後の行事予定、家出当日の面接者及び接触予定者、当日の
予定、言動についての異常の有無
④ 調査の手掛かりとなる事実を集約検討のうえ、種々の調査の要否を決定し、もし
      必要ならば調査方針を樹立し調査に着手する。

上記の方針に基づいて少なくとも下記事項を項目ごとに解明する必要がある。

ア)行方不明(所在不明)家出等の動機目的の解明。
イ)行方不明(所在不明)前後の足取り。
ウ)家族及び関係者等よりの聞込みの徹底。
エ)行方不明(所在不明)当時の接触者の有無、あればその詳細。
オ)行方不明(所在不明)前後、不審な手紙、電話等の有無、あればその詳細。
カ)友人及び交友関係の状況ならびに交友者の人物・職業。
キ)立ち回り先の有無、あれば場所及びその内容等。

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